カードローンの怖さ

2014年6月、家族との折り合いが悪く、どうしても今すぐ実家を出たかったわたしは、引越に必要な最低限のお金だけを貯めて引っ越しを決行してしまいました。

 

案の定、生活に必要な物を揃えると、もう手元にはお金がない状態。生活費に困り、仕方なくカードローンから借入することにしました。

 

最初は10万円ほど借り入れたと思います。とりあえず当面はそのお金でなんとかなると思っていました。しかし、わたしは自分の意志の弱さを甘く見ていたのです。

 

昔からストレス発散のためにネット通販でよく無駄な買い物をしてしまうようなタイプでした。引っ越しをした当時も、お金もないのに、仕事のストレスから本当に要るものかも考えずにただ欲しいものを片っ端から買ってしまう始末。

 

気がついた時には、借入額が80万円ほどになろうとしていました。ここまできてようやく事の重大さに気づいたわたしは、それから必死に返済をはじめ、先日ようやくすべてを返済し終えることができました。

 

カードローンは、ATMからいつでも気軽にお金が引き出せてしまいます。わたしのような自制のきかない人間にはとても怖いものだとつくづく実感しました。これからは身の丈にあった生活をしていこうと強く誓いました。