他人と比べ借金を辛く感じる

新品のゲーム、限定物のブランド、季節ごとに買い換える服飾品、回らない寿司に焼き肉に酒にビュッフェと豪華な食事を楽しんだ後、引き換えとして借金返済が始まりました。
既に限度額いっぱいまで借り入れ楽しんだため、ひたすら返済をするのみ。
借金とは、人間の羞恥心すらも奪います。
他人にご飯をおごってとたかることは当たり前、他人が休日に外出をしていたり、良い洋服を買っていたり、寿司やうなぎを食べているのを本気でひがむようにもなりました。
借金をしてしまった自分が悪いというのに、他人と自分を比べて精神を病んでしまいます。
貧困は工夫をしたり、生活レベルを下げることでなんとか我慢ができるのですが人間はどうやら他人との生活レベルや精神的満足と比較した際、自分が劣っていると激しく不満を抱いてしまうようです。
金持ちを妬み、乞食のように他人にたかる、既に人間らしさなど失いました。
勿論、性格がこじれてしまっているので次第におごってくれる人物など去ってしまいます。
借金をした自分が悪いと認めたくない、自分は被害者だと主張をして甘えたい、そんな精神にてどんどんと堕ちてゆくばかりです。
自分のような人間にならないためにも、借金はできるならばしない方が良いです。