毎月の収入では生活費が回らずキャッシングを利用しながらの厳しい家計

もうすぐ、半年に1度の会社のボーナス支給の時期を迎えます。

 

運が良いのか?(良いのでしょう)勤続20年を超える現在の勤め先から、ボーナスが支給されなかった年は1度もありません。
実は、このボーナスの半分近くはカードローンから借りているキャッシングの返済に充てられるのです。

 

これまでは一括返済でしたが、今回からは残念ながら増額返済になりそうです。
元々毎月の収入では生活費が足りない状態で、ボーナス含めた年収でトントン?若しくは少し足りないくらいな家計。

 

「卵が先か鶏が先か」で、少しでも貯えがある状況からスタートしていれば、ボーナスを切り崩しながら生活費に充てていけるのでしょうが、貯えなど全くない我が家では、先に借金ありきなのです。勤続20年を超え、年収も500万円以上あることから属性的にはカードローンの審査で困ったことはないのですが、実際の家計は火の車です。

 

半年間、キャッシングで凌ぎつつ毎月1万円の返済を続け、ボーナス時に借入残高を一括返済してリセットを掛けるのがここ数年の流れ。

 

今回は、途中冷蔵庫が故障してしまいキャッシングして購入したこともあって、全額の一括返済が難しい状況となりました。クレジットカードのリボ払いよりもカードローンの金利の方が半分以下なので、カードローンのキャッシングで購入することにしたのです。

 

一括返済や増額返済で手元に残った現金も、自動車ローンのボーナス払いや車検費用、クレジットカードの返済などで消えてなくなります。
正直、実に淋しい限りです。仕事しても、なかなか給料が上がる訳でもなく、この先子供たちの進学などを考えると、どうしたら良いものかと悩みの種は尽きません。

 

それでも、進学の際に教育ローンなどを申し込むにしても、他社から多額の借金があったりすれば、審査は厳しくなるのは明白ですから、返せるお金は返しておくのをモットーに、何とか借金と付き合っていくしかないのでしょう。
なかな明るい未来は見えてきません。